店に1人のウキウキDay。
そんな時に電話がかかってきまして。
『そちらは何時まで開いてますか?』
と。
「18時まで開いています。」
『お忙しいのにご丁寧に答えてくださってありがとうございます。』
えらく腰が低い。とゆうよりちょっと日本語の使い方おかしい。
普通に応えただけなので。
【ご丁寧に】とか【ご立派ですね】とか【大変ですね】とか
ねぎらいの言葉を異常に使う低姿勢な人と
営業時間や定休日などのやりとりをして
ご来店お待ちしてますと電話を切ろうとしたら
『あっ。セルフルさんっ!お忙しいところ非常に申し訳ないのですが
さっ、最後にいいですかっ?』
急に慌しく彼が言った。
「はい」
『ほんとに申し訳ないのですが、最後に、最後にっっっ』
「?」
『30秒だけ僕が【ピー】する声聞いてくださいませんかっ!?』
「は?」
『30秒だけでいいんですっ。僕が・・・繰り返し・・・』
「いえ@@、結構です@@」
『そんなっあっ・・・20秒でもいいんでっ・・・』
( ・ _ ・ )
もうなんつうか
久々痛い電話に無になったとゆうか
あ〜ね、あ〜ね。って感じで。
「ああ、結構です。ありがとうございま〜す」
口調変えずに受話器を置きました。
そして気がついたのです。
何でお礼なんか言ったんだろう。
日本語の使い方おかしいよ。
ちきしょうちきしょう。
こうゆう目にあったときって
必ず後から怒りがふつふつと沸いてくるのです。
そして「今度は絶対負けないっ!」と気合が入るのです。
今度はないだろうし、勝敗の問題ではないのだけれども。
せっかくのウキウキDayだったのに。
夕方誰もいないはずのキッチンで
ガタガタッと大きな音がしたときは
「ヒィッ・・・」と椅子に座ってるのに腰抜けたようになりまして。
ひょっとしたら奴が来たかもしれんh
今日は私1人なんで(営業がいません)って言ってしまったしhhh
左手に携帯、右手にはさみ(刃物のつもり)握り締めて
超へっぴり腰で事務所からそっと出てキッチンの様子を覗きました。
誰もいない・・・ど、どこへ隠れたああ!
まさか背後かっ!と
へっぴりごしのままはさみを突き出して廊下をうろうろしていたら
リビングの窓から見える木がユサユサ揺れてました。
ぎいいやああああああああああ
造園屋さんが植木の手入れで梯子動かしてただけでした。
ちきしょうちきしょう。
ニックネーム selful at 10:03|
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リアル日記
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